このたびは数多くある馬の写真のサイトからこの『HORSE PHOTOGRAPH』を訪問してくださり、誠にありがとうございます。
以前は約10年間、障がい者乗馬の活動に参加しながら実際に馬と接する経験をしていました。
その後、2013年の初夏から日本中央競馬会(JRA)から取材章を預かり、海外では主にアメリカ合衆国の特に西海岸地区を中心に、他にはドバイ、香港でも撮影しています。特にアメリカ合衆国では『カズ(Kaz)』と呼ばれることが多くなり、プロとしてデビューしたそのアメリカでのクレジット表記も『Kaz Ishida』となったこともあって、現在は日本国内でも同様のものにしていただいております。
国内では競馬雑誌『優駿』、『サラブレ』、JRAのレーシングプログラムなどにも使用していただいています。
アメリカでの撮影ではのちの北米三冠馬となるアメリカンファラオの初勝利を撮影する機会にも恵まれ、2016年にはアメリカのブリーダーズカップでは日本人として初のオフィシャルフォトグラファーになりました。

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2019年2月19日火曜日

フェブラリーステークスとコラムのお知らせ

先週末のG1、フェブラリーステークスは武豊騎手騎乗のインティが6連勝目を見事G1で飾りました。
あのゴールドドリームの怒涛の末脚に対しての粘りは素晴らしいものではなかったでしょうか。今後のさらなる活躍に期待したいところです。
またこのフェブラリーステークスの勝ち馬にはサンタアニタ競馬場にて開催されるブリーダーズカップクラシックへの優先出走権が与えられます。
アメリカ競馬に縁のあるものとして、もしも出走ということになりましたら大変嬉しく思います。
それと女性騎手として史上初JRAのG1競走騎乗を、藤田菜七子騎手(コパノキッキングに騎乗)が達成しました。競馬場ではそれによる盛り上がりも感じました。

今週末、私は中山競馬場のほうに行きます。
日曜日の中山記念はG1勝ち馬5頭を含む強豪馬が出走予定で、ファンの人たちにとって楽しみな週末が続くのではないでしょうか。

フェブラリーステークス勝ち馬 インティ 武豊騎手騎乗
2019.2.17 東京都府中市 東京競馬場にて

それと本日、私がスポーツナビのほうに初めて寄稿させていただいたコラムが掲載されました。
今回はヒシアマゾンについて執筆をしました。下のリンク先にアクセスしていただくと閲覧ができます。
『28歳、美しさと気品はそのままに--ヒシアマゾンと私の数奇な出会い』
ぜひご覧ください。

そして一番下の案内にもありますが、メルマガも発行しています。
バックナンバーになりますが、字数などの関係上コラムで書くことができなかったヒシアマゾンについても多数あります。まさにここしか書くことができない内容で満載です。
もしより詳しいことを知りたい場合はぜひ購読登録、そしてバックナンバーの購読をしてください。



-お知らせ-
今週の土曜日、2月16日から5月12日まで横浜市にある『馬の博物館』におきまして昨年私も
出展した『彩サラブレッド』の巡回展として披露されます。
他にもヒーロー列伝ポスターや著名馬のブロンズ像も展示されます。
詳しくはこちらをご覧ください。

期間   :  2月16日(土)から5月12日(日)まで
会場   :  馬の博物館 第2展示室
開館時間 :  10:00から16:30 (入館は16:00まで)
入館料  :  大人100円、小中高生30円
      (団体、障がい者割引あり、毎週土曜日は小中高生無料)
休館日  :  月曜日(ただし3月18日、25日、4月1日、29日、5月6日は開館。臨時休館もあり)

今回は博物館への入場料が必要になってしまいますが、もしも東京展を逃してしまった場合は
ぜひご観覧ください。

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今週でペガサスワールドカップデー編の最終回です
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2019年2月12日火曜日

日本に戻りました

先週の金曜日にケンタッキーから成田に移動し、そのまま週末は首都圏に滞在して日月は東京競馬場の開催に行ってきました。
雪の影響による開催中止もあって南知多町に戻ったのが本日になってしまいましたが、まずは地元の魚を食べたり温泉につかったりします。そして日々やるべきことをしっかりとやっていきます。


今週末もまた東京競馬場のほうに行きます。
日曜日はG1フェブラリーステークスがありますが、今年はどの馬が冬のダート王になるのでしょうか、そして世界の大舞台に進出する馬は出てくるでしょうか。楽しみにしたいところです。
私にとって一番思い出に残るフェブラリーステークスは、やはりテスタマッタが勝った2012年のときのものになります。
先日も彼が誕生した牧場の訪問もしましたし、私が実際にアメリカへ行くようになった大きなきっかけを与えた馬でもありました。
もしテスタマッタがいなければアメリカへ行くことも、ケンタッキーへ行くことも、アメリカンファラオなどの馬やそれに携わる人々にも会わなかったのではと私は思っています。
と、過去を少しだけ振り返りながら、これからさらに前を向いていきます。


2012年 フェブラリーステークス勝ち馬 テスタマッタ(岩田康誠騎手騎乗)
2012.2.19 東京都府中市 東京競馬場にて

まさかこれから1年経ってからアメリカに行くことになろうとは、この時点では想像できませんでした。

それとお知らせです。
今週の土曜日、2月16日から5月12日まで横浜市にある『馬の博物館』におきまして昨年私も出展した『彩サラブレッド』の巡回展として披露されます。
他にもヒーロー列伝ポスターや著名馬のブロンズ像も展示されます。
詳しくはこちらをご覧ください。

期間   :  2月16日(土)から5月12日(日)まで
会場   :  馬の博物館 第2展示室
開館時間 :  10:00から16:30 (入館は16:00まで)
入館料  :  大人100円、小中高生30円
      (団体、障がい者割引あり、毎週土曜日は小中高生無料)
休館日  :  月曜日(ただし3月18日、25日、4月1日、29日、5月6日は開館。臨時休館もあり)

今回は入場料が必要になってしまいますが、もしも東京展を逃してしまった場合はぜひご観覧ください。


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2019年2月5日火曜日

レキシントンです

ペガサスワールドカップが終了してケンタッキー州のレキシントンにやって来まして、現在もまだおります。
これまで数々の名馬たちに会うことができて充実した時間を過ごせています。
マイアミから到着して数日はこれまで私が経験したことがなかった寒さでしたが、土曜日あたりから日本の本州の冬よりも暖かい日々になりました。
日本では経験しない一週間での寒暖の差がありました。


これからですがこちらの木曜日の朝の飛行機に乗って日本へ向かい、今週末は東京競馬場のほうに行きます。
久しぶりの日本の競馬場も楽しみなのですが、まずはこちらでも最後までしっかりとやっていきます。それと昨年の2月みたいに世界一周をしなくてもいいようにとも願っております(笑)


アメリカンファラオ いよいよ今年、初年度産駒がデビューします。楽しみです。
2019.1.29 アメリカ合衆国ケンタッキー州ヴァーサイレス アッシュフォードスタッドにて
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