このたびは数多くある馬の写真のサイトからこの『HORSE PHOTOGRAPH』を訪問してくださり、誠にありがとうございます。
以前は約10年間、障がい者乗馬の活動に参加しながら実際に馬と接する経験をしていました。
その後、2013年の初夏から日本中央競馬会(JRA)から取材章を預かり、海外では主にアメリカ合衆国の特に西海岸地区を中心に、他にはドバイ、香港でも撮影しています。特にアメリカ合衆国では『カズ(Kaz)』と呼ばれることが多くなり、プロとしてデビューしたそのアメリカでのクレジット表記も『Kaz Ishida』となったこともあって、現在は日本国内でも同様のものにしていただいております。
国内では競馬雑誌『優駿』、『サラブレ』、JRAのレーシングプログラムなどにも使用していただいています。
アメリカでの撮影ではのちの北米三冠馬となるアメリカンファラオの初勝利を撮影する機会にも恵まれ、2016年にはアメリカのブリーダーズカップでは日本人として初のオフィシャルフォトグラファーになりました。

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2016年2月23日火曜日

フェブラリーステークス勝ち馬モーニンとヘニーヒューズ産駒たち

競馬ファンの皆様にはご周知のとおり、先日東京競馬場でおこなわれたG1フェブラリーステークスは、外国産馬のモーニンがコースレコードタイムで制しました。
モーニン フェブラリーステークス ミルコ・デムーロ騎手騎乗
2016.2.21 東京都府中市東京競馬場

モーニンの父ヘニーヒューズ(Henny Hughes)は、アメリカで生まれて競走生活を送りヴォスバーグS(G1)、キングズビショップS(G1)など短距離で活躍し、2014年に日本で導入されました。
日本に導入される前にアメリカで生まれた産駒の中で、アジアエクスプレス(2013年2歳チャンピオン)などが日本でも重賞勝ちを挙げています。
アジアエクスプレス 朝日杯フューチュリティステークス ライアン・ムーア騎手騎乗 
2013.12.15 千葉県船橋市中山競馬場
もちろんアメリカにも産駒がいまして、その中でも特に顕著な活躍をしているのはビーホルダー(Beholder)でしょう。
ビーホルダーは2012年のデビュー以来、毎年エクリプス賞(日本でいうJRA賞、もしくはNARグランプリに相当します)の牝馬部門を受賞し続けています。
彼女のこれまでのレースの中で特に目をひいたものは、牡馬を相手に2着以下を大きく引き離して勝った昨年の夏のパシフィッククラッシック(G1,10ハロン)です。
ビーホルダー パシフィッククラッシック  ゲイリー・スティーヴンス騎手騎乗
2015.8.22 アメリカ合衆国カリフォルニア州デルマー競馬場
秋のキーンランド競馬場でのブリーダーズカップクラッシックで、三冠馬アメリカンファラオとの一騎打ちが期待されたのですが、残念ながら枠の抽選後に出走取り消しとなってしまいました。
なお彼女は6歳になる今年も競走生活を続行します。現在もサンタアニタ競馬場のリチャード・マンデラ厩舎で調整をされているようです。

あと日本とアメリカのダートコースの砂の違いを尋ねられることがありますが、実際に歩いてみたことがある日本の南関東の競馬場とでは明らかに感触の違いはあります。
ヘニーヒューズの競走馬時代の適性が日本の繁殖牝馬との交配でどのような影響を与えるのだろうか、来年デビューする予定の産駒の走りを楽しみに待っています。

参照 JBIS Search


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以下はお願いです

これはお願いです。
私はカメラマンをやっているのですが、大きなスポンサーはいません。
一部で好景気とは言われていますが、そのようなものを実感できる人はほとんどいないのではないかと想像しております。そしてそのような状況の中でスポンサーとして手を挙げてくださるのは選択と集中の傾向がより出てくる今後、より困難となると予想しております。
私の場合、運だけはとてつもなく良いので (これだけは根拠のないとてつもない大きな自信がありますが)、もしかしたらその類い稀な幸運でこの先、一時的に大きなスポンサーになっていただける人が現れるかもしれません。
ただそれも幸運、そして一時的です。それこそ私の命が尽きるまでずっとという保証はありません。いやこの無常の世でそのようなことは以前も、そして今後もそんな保証はありえないです。

そこで私が約2年間継続して発行し続けている『ウマチカ』を購読し、購読してくださる方にスポンサーのような形になっていただくことをお願いしたいのです。
もちろん今までよりももっとたくさんの方に購読していただくことを目指すことになりますし、現在のところ著名人と呼ばれない私が購読してくださる方をたくさん募ることは決して容易いことではありません。
仮に100人登録だとしても毎月数万円です。しかしそれが継続して入るとなるとかなり大きいものになります。
そしてこれが私にとっても、そして実際に購読してくださる方たちにとっても無理なく一番良い持続可能な形なのではと考えております。
私は現在やっていることを趣味感覚で、一過性で終わらせるつもりは毛頭ありません。(そうではないのに、私にそのような目を向けられる理解のなさに辛い思いをすることはありますが)
ただこれもウマチカが継続して読み続けていただける自信を持つことができるようになったからこそ、このようなお願いができるようになったとも書き加えておきます。
ウマチカのサンプルはこちらを読んでいただけたらと思います。
ウマチカは毎月第1〜4火曜日発行で、ひと月648円(税込)です。
よろしくお願いします

2016年2月19日金曜日

花粉症、あと再度お願い

先週の東京競馬場は暑いくらいで、本日も関東地方は日中かなり暖かかったです。

今週末もこの時期らしくない天気の予報が出ています。撮影の際はその天候に相応しい格好などをして準備すればいいだけですし、決して決めることが不可能な天気に文句を言っても不毛なだけですのでいいのですが、花粉症の症状が先週末あたりから出てきました。

去年もドバイに行く前の中山開催では、かなり辛かったのを覚えています。
こればかりは思い出すと少し憂鬱な気分になってしまいますが、なんとか乗り切っていきます。
それと最近日本でも私の写真を使用していただく機会が少しずつですが増えてきました。現在日本の競馬場ではカメラマンが飽和状態というのをよく耳にする厳しい中、大変ありがたいことです。まだまだ私の名前を見かける機会は多くはありませんが、時折『優駿』や『サラブレ』もチェックしてみてください。
それでもこの現状に満足することなく、今いるこの場よりも少しでも前に、一歩でも前に行きたいという気持ちを持ち続けています。

あと今後ですが撮影者のクレジット表記においてフルネームでの場合は『Kaz Ishida』とする予定です。
年末に書いたものでもふれましたが、私はアメリカに行くと『Kaz(カズ)』と呼ばれることが多いです。特にアルファベット表記ですと、こちらのアメリカで呼ばれているもののほうがしっくりきます。ちなみに「『u』がない」と疑問に思う方もいるかと思いますが、彼らの表記でいつも『u』が抜けているのです。これで読んでもらっていますので、問題は全くないでしょう。
ちなみに英語圏の人は日本人の名前で母音が3つ以上の場合は2つ目で一旦区切って読んでしまうことが多いと感じます。
これは私が京都に行ったときによく行くスコテッシュバーのマスターがおっしゃっていたことで、それを聞いた私はすごく腑に落ちました。
私の場合ですと『Kazu-shi』で、『Kaz』で一区切りして残りを発音するという感じです。全部言おうとするときはものすごく言いにくそうにします。僕たち日本人も『R』と『L』を区別できませんしね(笑)
話が逸れましたが『Kaz Ishida』を、今後もっと見かけるように、そしてしっかりとたくさんの人たちに認知していただけるようにしたいものです。

去年の秋の東京開催で、何気なく撮ったものです
そこにこの後の有馬記念馬となるゴールドアクター(帽色:赤)の姿もありました
2015.10.12 オクトーバーステークスにて
日本国 東京都府中市 東京競馬場にて
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以下はお願いです

これはお願いです。
私はカメラマンをやっているのですが大きなスポンサーはいません。
一部で好景気とは言われていますが、そのようなものを実感できる人はほとんどいないのではないかと想像しております。そしてそのような状況の中でスポンサーになっていただく方が出てくるのは、選択と集中の傾向がより出てくる今後、より困難となると予想しております。
私の場合、運だけはとてつもなく良いので (これだけは根拠のない、とてつもない大きな自信があります)、もしかしたらその類い稀な幸運でこの先、一時的に大きなスポンサーがつくことがあるかもしれません。
ただそれも幸運、そして一時的です。それこそ私の命が尽きるまでずっとという保証はありません。いやこの無常の世でそのようなことは以前も、そして今後もそんな保証はありえないです。

そこで私が約2年間継続して発行し続けている『ウマチカ』を購読し、購読してくださる方にスポンサーのような形になっていただくことをお願いしたいのです。
もちろん今までよりももっとたくさんの方に購読していただくことを目指すことになりますし、現在のところ著名人と呼ばれない私が購読してくださる方をたくさん募ることは決して容易いことではありません。
仮に100人登録だとしても毎月数万円です。しかしそれが継続して入るとなるとかなり大きいものになります。
そしてこれが私にとっても、そして実際に購読してくださる方たちにとっても無理なく一番良い持続可能な形なのではと考えております。
私は現在やっていることを趣味感覚で、一過性で終わらせるつもりは毛頭ありません。(そうではないのに、私にそのようにしているような目を向けられる理解のなさに、度々辛い思いをすることはありますが)
ただこれもウマチカが継続して読み続けていただける自信を持つことができるようになったからこそ、このようなお願いができるようになったとも書き加えておきます。
ウマチカのサンプルはこちらを読んでいただけたらと思います。
ウマチカは毎月第1〜4火曜日発行で、ひと月648円(税込)です。
よろしくお願いします