このたびは数多くある馬の写真のサイトからこの『HORSE PHOTOGRAPH』を訪問してくださり、誠にありがとうございます。
以前は約10年間、障がい者乗馬の活動に参加しながら実際に馬と接する経験をしていました。
その後、2013年の初夏から日本中央競馬会(JRA)から取材章を預かり、海外では主にアメリカ合衆国の特に西海岸地区を中心に、他にはドバイ、香港でも撮影しています。特にアメリカ合衆国では『カズ(Kaz)』と呼ばれることが多くなり、プロとしてデビューしたそのアメリカでのクレジット表記も『Kaz Ishida』となったこともあって、現在は日本国内でも同様のものにしていただいております。
国内では競馬雑誌『優駿』、『サラブレ』、JRAのレーシングプログラムなどにも使用していただいています。
アメリカでの撮影ではのちの北米三冠馬となるアメリカンファラオの初勝利を撮影する機会にも恵まれ、2016年にはアメリカのブリーダーズカップでは日本人として初のオフィシャルフォトグラファーになりました。

このサイトにおける画像および文章は個人で使用する範囲でのみご利用ください。
ホームページやブログへの使用、画像の加工、印刷物への無断転載等は固くお断りさせていただきます。

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メルマガ『馬に近い人間から見た、馬、競馬』について

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2017年8月16日水曜日

今年もアーリントンパーク国際競馬場からデルマーへ

先週末はアーリントンパーク国際競馬場に行ってまいりました。
ケンタッキーでもでしたがアーリントンでも中身の濃い時間が過ぎていきました。

そして現地時間の月曜日の夜にカリフォルニア州デルマーに移動しました。こちらの時間の水曜日からデルマー開催のほうに行きまして開催最終日の9月4日まで滞在します。

土曜日にはG1パシフィッククラシックにJRAがスポンサーのG2デルマーハンディキャップがあります。PCには現役ダート最強馬アロゲートが出走予定です。前走のサンディエゴハンディキャップではまさかの大惨敗でしたが巻き返しが注目されています。


2017.8.12 アメリカ合衆国イリノイ州アーリントンハイツ
アーリントンパーク国際競馬場にて

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本日、定期号を発行いたしました。
アメリカ編、始まりました。ケンタッキーに実際行ったからこそ書ける内容です。
ウマチカは毎月第1〜4火曜日発行で、ひと月648円(税込)です。
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2017年8月11日金曜日

ケンタッキー州レキシントンから

こちらの時間の日曜日の夕方にケンタッキー州レキシントンのブルーグラス空港に到着して、いろいろな牧場めぐりをしてきました。その中にはあの馬もあの馬もというのもたくさんいました。
レキシントンやその周辺は交通の便は決して良くなくて、ましてや牧場へ行くとなると車以外ではまず方法がありません。レンタカーも普段日本で車を運転していなくてかつ慣れない道を運転するのを考えると自然と選択肢から消えました。ましてやタクシーでは費用がとてつもなく高くなります。
なので私はウーバー(Uber)やリフト(Lyft)のような、インターネットにつながっているスマートフォンで配車ができるものを利用しました。そして泊まるところも日本でいう民泊(Airbnb)を利用したりしました。
この2つがアメリカでできて普及したことで、私の今回のケンタッキーめぐりが実現できました。技術などの発達で私自身は大きな恩恵を受けているほうだと自分自身では感じております。


こちらの金曜日の昼にアーリントンパーク国際競馬場が近くにあるイリノイ州シカゴへ移動します。
アーリントンは1年ぶり、大変楽しみなのは言うまでもありません。
次はアーリントンにしっかり集中します。

2017.8.9 アメリカ合衆国ケンタッキー州ミッドウェイ ミルフォードファームにて
日本のG1フェブラリーS勝ち馬テスタマッタの生産者のボブが所有している牧場です

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火曜日に定期号を発行いたしました。
次週号からアメリカ編が始まります。
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2017年8月1日火曜日

引退馬の不定期訪問 そして今週末からは

先週は障がい者乗馬の活動で一緒にやっていたジョーの顔を見に行きました。
もう27歳ですが相変わらず食欲もあまりにも旺盛で、養老金のごく一部ですが支払い続けている私はいつまで支払う必要があるのだろうかと、ある意味すごく心配が続いているままです(笑)

外へ散歩に連れ出したときのジョー。
一心不乱に道草を食べ続けていました(笑)

先週末は土日も競馬場には行かず、今週末も行きませんので何か違和感を感じるのですが、そのかわりといいますか今週末にはまたアメリカ合衆国のほうに行きます。
例年はまずアーリントンパーク国際競馬場なのですが、今年はケンタッキー州レキシントンです。
レキシントンのキーンランド競馬場の開催は毎年4月10月だけなのですが、サラブレッドの生産が大変盛んな場所で生産牧場が多数あります。キーンランド開催がないレキシントンは初めてなのですが、どのようなことが待っているのでしょうかね?
いずれにせよ実り多きものにしていきます。


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馬のことをもっと知りたいという方も是非!
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2017年7月25日火曜日

日本の夏

先週末は中京競馬場でした。夏の中京開催は先週で終了ですので私が次回行くのは12月になります。
中京はたしかに暑くて大変なのですが、私にとっては準地元のようなところですので行くのが毎回楽しみです。

2017.7.22 中京競馬場にて


先週の土曜日と日曜日は南知多町の最大の祭り、鯛祭りが開催されました。
昼は競馬場でしたので見てはいないのですが、土曜日の夜は豊浜港で花火大会がおこなわれました。
普段静かな豊浜港にあれほどの人が集まったのを見て、お祭りはたくさんの人を呼び込むものだと改めて思いました。

鯛も花火を見ています♪
2017.7.22 愛知県知多郡南知多町 豊浜港にて


競馬開催が終了した翌日は、篠島と日間賀島に足を運びました。
両島とも夏休みに入った家族連れの姿を多く見かけました。今の日本は海外からの観光客がどこにでも見るようになりましたが、この両島に関していえば私が見た限り観光客はすべて日本人でした。
それと日間賀島の西港には夏の間、南知多ビーチランドからイルカが2匹やってきています。
予約制で生簀から出たイルカを浜辺で触ったり、生簀にいるイルカにエサをあげたりもでき、それ以外の時間でも予約なしで生簀にいるイルカを間近で見ることができます。私も間近で見ました。
詳しいことはこちら(日間賀島観光協会)にありますので、興味のある方は是非どうぞ。

たまには馬以外の動物も★
2017.7.24 愛知県知多郡南知多町 日間賀島西港にて


ここ数日は日本の夏、という感じのものを楽しんでいます。今後もまた頑張っていきます。


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2017年7月18日火曜日

函館競馬場

先週末は約1年ぶりの函館競馬場でした。
北海道の人たちからは「暑い」と聞くのですが、首都圏ならびに中京競馬場のことを考えると大変過ごしやすかったです。

土曜日は天気が良かったものの函館記念がおこなわれた日曜日は時折強い雨が降るあいにくの空になってしまい、函館記念の発走あたりで小雨になって最終レース終了後にとてもいい天気になってしまいました。
せっかく競馬場に来られたお客さんのことを思うと気の毒に思ってしまうのですが、天気の事ばかりはしかたありませんね。

昨日は祝日ということで三連休となって宿泊場所を探すのがどうしても難しくなってしまうのですが、私は昨年と数年前の夏にもお世話になったところに今年も泊めていただきました。
本当にこの状況の中、感謝の気持ちでいっぱいです。

今週末は戻るような感じで中京競馬場のほうに行きます。
首都圏や名古屋近郊と比べるとあまりにも快適な北海道から離れたくない気持ちもありますが(笑)、そうは言ってられません。
今週末が終わったら私の日本の競馬場は夏休みです。まずは今週末も酷暑が予想される中京でしっかりやっていきます。

函館山を背にゲートを出る馬たち
2017.7.15 北海道函館市 函館競馬場にて

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2017年7月11日火曜日

モンゴルの競馬 (Наадам)

モンゴルでは毎年7月11日から13日にかけてナーダム(Наадам)という大きなお祭りが開催されて、その中に競馬もあります。
私自身はまだナーダムを見たことがありませんが、それに向けての調教はもう5年も前ですが見たことがあります。草原を走るところは欧州のサラブレッドの調教に似ているようにも思います。
そして私はモンゴル語も少しならできるのですが、英語と比べて圧倒的に触れる量が少ないこともあって忘れている感じがあります。それでもなぜか競馬の取材でアメリカや香港でちょっとモンゴル語を使う機会があったりするので不思議なものです(笑)


私のほうは今週末、函館のほうに行きます。今年は1週間だけの北海道になりますが楽しみです。


ナーダムに向けての調教
2012.6.21 モンゴル国トゥヴ県 ゾーンモドにて


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2017年7月7日金曜日

デルマーと函館の交換競走

9日の日曜日に函館競馬場ではマリーンステークスがおこなわれますが、昨年からデルマーサラブレッドクラブとの交換競走になりました。
そして来月、デルマー競馬場でのG1パシフィッククラシックと同日に、これも交換競走としてG2デルマーハンディキャップ(芝 1 3/8 マイル)が開催されます。昨年はゲイリー・スティーヴンス騎手騎乗のアシュリーラヴズシュガーが制しました。

私がデルマーに初めて行ったときはこのような交換競走は当然なく、そして想像すらできませんでしたので感慨深いものがあります。
私のほうはというと今週末は函館競馬場ではなくてまた中京競馬場なのですが、私が戻るとたくさんの人が「Welcome back, Kaz (おかえり、カズ)」と言ってくれるデルマー競馬場の名前を日本の競馬場で聞けるのは大変嬉しいです。
アメリカでのたくさんの再会をする前に、少しでも腕を磨いておきたいですね。

両競馬場からのスタンドからの眺め
両方とも海から近いのが特徴です
(上がデルマー競馬場、下が函館競馬場)

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2017年6月27日火曜日

宝塚記念が終わり来週からは

先日の日曜日に阪神競馬場にておこなわれたG1競走、宝塚記念はサトノクラウンの勝利で幕を閉じました。
この勝利により同馬には11月にアメリカ合衆国カリフォルニア州にあるデルマー競馬場で開催されるブリーダーズカップターフへの優先出走権が付与されます。私としてはもちろんデルマーへ駒を進めてくれるといいな、とは願っています。


来週から日本中央競馬会(JRA)は首都圏並びに近畿圏での開催が9月までお休みとなります。私は今週末は中京競馬場のほうになります。
愛知県は親族が多くて幼少のころからたくさん足を運んでいたこともあり、子供のころ在住していた関西地方ともまた違う形で馴染みがあります。私にとって準地元とも言える中京は京都や阪神ともまた違う楽しみがあります。

晴れるとかなり蒸し暑くなってしまいますし、時期的に大雨に見舞われてしまうこともあります。機材にも身体にも厳しい条件が予想されます。
それでも素晴らしい瞬間があちらこちらに必ず散りばめられています。これは断言します。これはどこの競馬場でも同じかもしれません。
素晴らしい瞬間に出会うのは偶然もかなり大きな要素になりますが、その偶然がせっかく来てくれても逃さないようにはしたいですね。

宝塚記念勝ち馬 サトノクラウン
2017.6.25 兵庫県宝塚市 阪神競馬場にて

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今年に入り、馬のことだけでなくたまにカメラマンらしきことも書き始めています。
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2017年6月20日火曜日

今週末は宝塚記念です

JRAの競馬場では北海道での函館開催が始まりました。そして今週末で東京と阪神開催が終了します。

今週末、私のほうは土曜日は東京、日曜日は阪神に行きます。
日曜日の阪神競馬場ではG1宝塚記念がおこなわれます。このレースはブリーダーズカップチャレンジレースでして、勝ち馬には秋にデルマー競馬場でおこなわれるBCターフへの優先出走権が付与されます。
この1、2年で日本でのBCチャレンジレースが増えましたが、宝塚記念はその中で長い間チャレンジレースとなっています。
アメリカ競馬と縁がある日本人として、そして日本人初のBCオフィシャルフォトグラファーとしても勝ち馬がBCレースに出走するところを見たいものです。

来月は少し移動が多くなりますが、まずは今週末もしっかりとやっていきます。


2017.6.17 競馬場のパドック
東京都府中市 東京競馬場にて

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ベルモント競馬場には行きませんでしたが、今週はベルモントSのちょっとした裏話です。
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2017年6月13日火曜日

エプソムカップ勝ち馬 ダッシングブレイズ

一昨日の日曜日に東京競馬場にておこなわれた重賞競走エプソムカップ(G3)は、アメリカ産馬のダッシングブレイズが初めての重賞勝利を挙げました。
父のキトゥンズジョイもアメリカ産でセクレタリアトステークスなど、主に芝の中距離で活躍しました。産駒も芝のレースを得意にしている馬が多い傾向にあり、実は私も3年前の夏に彼と同じくセクレタリアトSを勝ったアドミラルキトゥンをアーリントン競馬場で見ていました。
そして私の印象ですがアドミラルキトゥン産駒はアドミラルキトゥン以外もアーリントンの、芝のレースに強いという印象があります。

話は変わりベルモントステークスのエピカリスの出走取消は残念でしたが、それでも馬がまず無事にレースのスターティングゲートに入るまでが大変なことだと改めて気づかされます。馬ってこういうこともある、というのはものすごく承知しているのですけどね。
今後態勢を立て直して機会がありましたら、アメリカの競馬場で走る姿を見てみたいとは願っています。

ダッシングブレイズは昨年の東京新聞杯では最後の直線で競走中止もあったりしましたが、エプソムカップの勝利で更に飛躍するのを期待したいものです。

エプソムカップ勝ち馬 ダッシングブレイズ 浜中俊騎手騎乗
2017.6.11 東京都府中市 東京競馬場にて

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ここには書けないことも盛りだくさんの内容です。
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2017年6月6日火曜日

安田記念

日曜日は東京競馬場にてG1競走の安田記念がおこなわれ、サトノアラジンが初めてのG1勝利を挙げて幕がおりました。
これで彼は11月4日にアメリカ合衆国カリフォルニア州にあるデルマー競馬場にておこなわれるブリーダーズカップマイルへの優先出走権を手に入れました。
日本人初のBCの公式カメラマンでもある私ですがそれ以上にアメリカ競馬と縁がある日本人として、もちろん彼が秋にデルマーへ行くことを望んでいます。彼の関係者たちが馬のことを考慮した結果、もしも行くという決断を出されるのならば最高だな、と思っております。

それと安田記念(ヴィクトリアマイルも)は3着までの馬にジャックルマロワ賞への優先出走権が与えられることが発表されました。
日本中央競馬会(JRA)が海外でのレースの馬券を発売されるようになってから、このような動きが目立ち始めた感があります。今後このような動きがさらにどれだけ拡がりを見せるのでしょうか、誰もが予想もしないことにつながっていくのかもしれませんね。

そして安田記念には香港からビューティーオンリーとコンテントメントの2頭の参戦がありました。両馬とも残念ながら着外でしたが、馬にとって普段とは異なる環境で過ごすことは私たち人間が想像するよりもはるかに大変なことです。
私は海外からの参戦があるときはいつも、まずはやってきたことが素晴らしいことと思わずにいられません。
そして香港からの取材陣も日本に来ました。私も香港へ何度も行くようになり、香港の友人もできたりして彼らとの再会も嬉しいことでした。


春の東京競馬場でのG1競走の連続開催が終了しました。
私のほうの週末はあと2週間、そして最終土曜日は東京競馬場ですが、最終日曜日は宝塚記念のために阪神競馬場へ行ってきます。
まずは今週末の東京競馬場での撮影もしっかりとやります。

安田記念勝ち馬 サトノアラジン
2017.6.4 東京都府中市 東京競馬場にて


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2017年5月30日火曜日

日本ダービーが終了しました

日曜日は競馬の祭典、日本ダービーが東京競馬場にて開催されてレイデオロが優勝しました。
競馬を自分から自発的に見るようになり始めたときは、正直に申し上げるとダービーはただ人が多く集まるだけのレースという認識でした。ところが武豊騎手がスペシャルウィークで初めてダービーを勝ったときから、それが変わり始めました。
それからダービーというレースの重みを、私なりに歳を重ねるごとに大きく感じるようになってきました。
今年はこれまで数々の名馬を育ててきた藤沢和雄調教師が、昨年はわずかな差で勝利を逃したクリストフ・ルメール騎手が初めて勝ちました。
実はダービーもこうしたものが積み重なって歴史と言われるものになっているのかな、と日曜日に朧気ながら思いました。これのハッキリとした答えはいつか見つけられたらいいな、とは願っています。


特別なダービーですが今年のは私にとっても、更に特別なものになりました。
主催者の日本中央競馬会(JRA)が競馬場等でレース当日に配布しているレーシングプログラムの表紙のページの一部分に、昨年のダービーで私が撮影したものを使用していただきました。
これまでレーシングプログラムにも使用していただいたことはありましたが、表紙では初めてでした。
しかも配布される日に日本国内にいたことも初めてでして、その日は必ず国外にいました(笑)初めて優駿で写真を使用していただいた号の発売日もサンタアニタでしたし、初めて掲載される当日には縁がない人生なのだとつくづく思います(笑)

営業をガンガンやって売り込んで他人の仕事を奪ってやっていくことは、性格的にもすごく苦手でできませんしやってもいませんが(ただ縁あって声をかけていただいたり、使用していただいている事には大変感謝してはいます)、今回も馬たちが良いシャッターチャンスをくれたおかげでこのようになりました。
ダービー当日に競馬場内のお客さんが持っているプログラムの表紙に私が撮影したものがあるのを見ると不思議な気分になりました。初めてのことですからこう思うのも無理はありませんでした。
しかしこれからは不思議な気分にならないくらい、より精進せねばいけませんね。

日本ダービー レーシングプログラム
上部のものが昨年私が撮影したものです


JRA開催の競馬場では今週末から2歳の新馬戦が始まります。
こちらも私にとっての『第二のアメリカンファラオ』、もしくは『日本のアメリカンファラオ』になるような馬との出会いも期待しながら臨んでいます。
そして日曜日には安田記念があります。このレースの勝ち馬には今年はアメリカのデルマー競馬場にておこなわれるブリーダーズカップマイルへの優先出走権が与えられる、ブリーダーズカップチャレンジレースです。
アメリカ競馬に縁がある日本人としては、このレースに限らずに日本のチャレンジレースの勝ち馬の参戦が近いうちにあるといいなと願っています。


2017.5.27 東京都府中市 東京競馬場にて

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2017年5月23日火曜日

今週末は日本ダービーです

オークスが先週終わり、今週末はいよいよ日本ダービーです。
世界的に見るとダービーとオークスが別の週末に開催されるのは珍しい感があります。アメリカにしてもイギリスにしても、ほとんど同じ週に開催される国や地域のほうが多いように感じます。
日本という国は日本語という言語だけでなく他にも世界でも独特な国であると感じることが多くなっています。それでもその独特な日本も満更でもないと思ってもいます。

あとツイッターインスタグラムもやっています。そちらでここにはアップしていない写真、インスタグラムでは少し違う印象のものもあります。フォローを是非どうぞ。

ダートコースを走る馬たち
2017.5.20 東京都府中市 東京競馬場にて

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2017年5月16日火曜日

東京競馬場に戻りました

2週間の香港滞在が終了して先週末は東京競馬場に戻りました。
土曜日はとても久しぶりに東京競馬場に来たような感じがしました。そして土曜日は雨が降って肌寒く感じました。このときはさすがに暑いくらいの香港が恋しくなってしまいましたが(笑)、日本はなんと言いましても生まれ故郷ですのでこれも悪くないとも思えました。

東京競馬場ではまだ3週続けてG1競走が開催されます。
アメリカですとブリーダーズカップのみならず、他にもG1が集中して開催される1日が何日かあります。香港もドバイもですね。
どちらのやり方にも一長一短はあるとは思うのですが、撮影する立場としては1日に何度も重賞競走、しかもG1競走があると怒涛のごとく時間が流れすぎていくと感じるようになると言い切れますね。
その点でいえば、やはりアメリカのブリーダーズカップの2日間がカメラマンにとって世界で一番ハードなイベントだと私は思います。



2017.5.13 東京競馬場にて
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2017年5月9日火曜日

香港から戻りました

昨日香港から戻りました。

日曜日のチャンピオンズマイルでは香港史上初の4歳三冠馬ラッパードラゴンが競走中止というアクシデントに見舞われました。客席からのどよめきで私もその瞬間動揺してしまいましたが、それでは仕事になりませんので一瞬で気持ちを切り替えました。
走っている馬たちが必ず素晴らしいシャッターチャンスを与えてくれるのを逃さないように、と。そのような姿勢がゴールする馬やできなかった馬、そして馬に携わっている人たちへの私ができる礼儀でもあると考えてやっています。
かく言う私も以前障がい者乗馬の活動で馬に実際に接していた時期には、このようにすぐに気持ちを切り替えねばと考えることが大変難しかったです。
実際に勝ち馬のコンテントメントは一旦交わされながらも再度差し返しました。かなり強い心を持っている馬なのではないでしょうか。


今回の香港でも主催者の香港ジョッキークラブをはじめ、たくさんの人たちのおかげでなんとか無事に終えることができました。
今の境遇や環境、めぐり合わせのようなものに感謝しなければと、いつもながら思います。

チャンピオンズマイル勝ち馬 コンテントメント
2017.5.7 香港 新界 沙田 シャティン競馬場にて


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引き続き香港編です。
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2017年5月2日火曜日

引き続き香港です

私のほうは先週のから香港に滞在しています。
先日の日曜日に日本調教馬のネオリアリズムがG1クイーンエリザベスII世杯で地元香港で人気のパキスタンスターの追撃を抑えて見事に勝利をおさめました。日本調教馬が海外のレースで勝利をあげるのは日本人としてとても嬉しいです。
日本調教馬が海外のG1レースで勝つのが当たり前に感じてしまうほど現在の活躍はすごいものがありますが、馬が無事に過ごすことは側から見るよりもはるかに大変なことだというのは乗用馬の経験だけからなのですが少し知っていますので、やはり当たり前と思うことなんてできません。


そういえば日本を発ったときの羽田空港では長袖を着ていないと寒かったのですが、香港のハッピーバレー競馬場に着いたときは蒸し暑く感じ、半袖でちょうど良いくらいでした。来週の月曜日に帰国しますが、そのころの日本はどうなっているのでしょうかね?

今週末の香港では日本調教馬の出走がありませんが、G1チャンピオンズマイルには史上初の香港三冠馬となったラッパードラゴンが参戦予定です。
今回は私にとって3度目のチャンピオンズマイルとなるのですが、一昨年のエイブルフレンド、昨年のモーリスと勝ち馬の走りに驚かされました。
それと現地時間の土曜日にはアメリカ合衆国のチャーチルダウンズ競馬場にてケンタッキーダービーがおこなわれます。
今週の香港のレースもアメリカのケンタッキーダービーも、JRA(日本中央競馬会)による海外競馬の馬券発売対象にはなっていませんが、共に馬券が販売されていなくても是非ファンの人たちには注目していただきたいですね。


レースを走る馬と競馬を楽しむ人々
2017.4.26 香港湾仔 ハッピーバレー競馬場にて

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2017年4月25日火曜日

明日から香港です

明日、午前発の便に搭乗して約2週間ほどの間、香港に行ってきます。
今週末は通称QEII杯のクイーンエリザベス二世杯が、来週末はチャンピオンズマイルとチェアマンズスプリントプライズがおこなわれます。

年末の国際レースのときはある程度の時間をかけての散策ってあまりやらないのですが、春の香港ですと時間もあるので香港の街を歩くことも楽しみのうちの一つになっています。
街に書かれている漢字表記は日本人の私にもなんとなく意味がわかるものがありますし、日付が変わる時間帯でも地下鉄の駅やその周辺は人がたくさん歩いていて大変活気があります。
それとファーストフード店も日本でおなじみのものがたくさんあり、そして日本よりもメニューが豊富です。
日本と似ていて、しかしながらどこか違うところがあり、そのような香港に行くのが競馬以外の部分でも毎回楽しみです。

しかしこれはアメリカに行ったときと同じなのですが、やはり馬がいる場所が一番いいというか落ち着きますね。
たまに馬や競馬とまったく関係ない観光もどう?と言われるのですが、オススメの場所を言われたら「そこに馬はいる?」って必ず尋ねてしまいます。
こんな人間とずっと一緒にいる人はきっと大変でしょうね(笑)

李小龍(ブルース・リー)の銅像
時間ができたらこの程度でしたら馬のことでなくても動きま〜す☆

それと先週末はJRAの競馬場の関東地区は、春の東京開催が開幕しました。
土曜日は時折強い雨に見舞われましたが、日曜日は全般的にいい天気でした。

2017.4.23 東京都府中市 東京競馬場にて
春の競馬場らしい場面を馬たちが演出してくれました。
それと私もインスタグラムをやっています。
こちらに投稿しきれないもの、また異なる趣きに加工をしたものを投稿しています。よろしければ是非フォローしてください。
こちらからお願いします。


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2017年4月18日火曜日

中山開催が終了しました

先週末で春の中山開催が終了しました。次の開催は秋になります。
日曜日の皐月賞はアルアインが勝利を挙げました。今年の3歳牡馬の競走は戦国模様と言われていますがアルアインがそのように言われる流れを断ち切るのか、それとも別の馬の台頭があるのか、来月末の日本ダービーも注目ですね。

今週末からJRA( 日本中央競馬会)の関東地方の開催は東京開催となります。
冬のような日もあると思えば初夏のような日もあり、体調管理が難しい日々が続きます。しかし天気はコントロールできませんし、それに服装を合わせてやっていくのがいいですね。


それと先週の土曜日の夜、友人の村上栄二さんと久しぶりに会いました。それより前に最後に会ったのがおそらく1年以上前だと思います。
それでも相変わらず毎日懸命に生きている彼と会うと、私ももっと頑張っていこうと自然に思えてきます。これだけは変わりませんね。(ムチャクチャぶりもですし他にも変わっていないところもありましたけどね(笑))
私も日本人初のブリーダーズカップ公式カメラマンになりましたが、それを誇りにしながらもかつそれに囚われず、またいつものように少しずつ前進していきます。


3コーナーあたりを走る馬たち
2017.4.15 千葉県船橋市 中山競馬場にて

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2017年4月11日火曜日

阪神競馬場の桜

先週末は土日ともに阪神競馬場でした。土曜日は雨で蒸し暑く、日曜日は風が冷たかったです。
関東地方も春だなと思わせるような日があまりなくて天候が不安定ですが、関西も同じようなものかもしれません。
それでも先週末の阪神競馬場は桜が綺麗でした。

例年ですと桜花賞のころにはほとんど桜が散っているのですが、今年はちょうど良い時期に咲いていました。
そして桜花賞のほうもまさに『競馬は何が起こるかわからない』という結末を迎えました。昨年も圧倒的な支持を集めていた馬が敗れてしまいましたが、今年もでした。
馬という自然の難しさを、厩務作業をしなくなった現在でも撮影する立場のものとして感じます。

今週末の中山競馬場の皐月賞では69年ぶりの牝馬での優勝を目指すファンディーナが出走を予定しています。
こちらも勝負は蓋を開けてみるまでわからないという気持ちを持ち続けて見たいものです。



桜と馬たち
2017.4.9 兵庫県宝塚市 阪神競馬場にて


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本日、定期号を発行いたしました。
おかげさまで今月で4年目を迎えることができました。
ウマチカは毎月第1〜4火曜日発行で、ひと月648円(税込)です。
なお、購読登録当月に限り通年無料です。まずはお気軽にお申し込みください。

2017年4月4日火曜日

メルマガ、創刊から4年目を迎えました

先週末は土曜日に中山競馬場、日曜日には久しぶりに阪神競馬場のほうに行ってまいりました。今週末は土日ともの阪神競馬場の予定です。

私はアメリカの競馬場に行くと「Kaz(カズ)」と呼ばれていて、写真のクレジット表記も『Kaz Ishida』となっております。
アメリカの競馬や競馬場でさらに育てられ、そこで通っている名前を日本でも引き継ぎたいという思いもあり、日本でも使用していただく際にも『Kaz Ishida』とお願いをしております。

先週の阪神競馬場ではとある雑誌の若手の編集者の方も取材に来られていて、その方は私のことを「カズさん」と呼んでくださいます。アメリカに行って鍛えられて育てられている間に呼ばれるようになった名前ですから、私も今ではすごく愛着があります。
日本で日本の方からもそのように呼ばれることが嬉しくないわけがありません。
競馬場でもしも私を探す奇特な方がいるようでしたら、どうぞアメリカで呼ばれている名前で呼んでください。でも競馬場は馬が主役ですので馬の次に気にかけてくださいね(笑)



このブログの記事の下側に毎回、メルマガ『馬に近い人間から見た馬、競馬』をお知らせしていますが、今週号で創刊から4年目を迎えることができました。
購読してくださっている読者の皆様のおかげでここまで来ることができました。
心から感謝申し上げます。

4年目ですので今から3年前に創刊をしたころは、今から見てみるとまだまだ試行錯誤の段階でした。もちろん現在も新しい試みもしてはいますが、1年の半分くらいは海外の競馬場で撮影した中で実際に見聞してきたことを執筆しています。
4年目ということで少し振り返って見てみると、3年前にはあの歴史的名馬が2歳だったときのころとか、日本のメディアでは紙面のスペースの都合などでどうしても伝えることができないけど貴重な場面とか、気がつけばたくさんの蓄積ができていました。これらは創刊時に想像できなかった大変嬉しい誤算でした。
その中でも核となるものがアメリカの競馬場でのもので、あの北米の名馬、名伯楽(調教師)、名騎手たちと直接接してきたことによって見えてくるアメリカ競馬、主に西海岸地区の競馬の魅力もたっぷりと書かれています。
そしておもしろいことに北米の競馬場での出会いが、他国での再会にさらなる幅を持たせるようになって書くものにも厚みが出てきています。

もちろん馬とはどのような生き物であるかということも、乗用馬ではありましたが実際に厩務作業も経験し続けた私が、できる限り最大限を尽くして皆様にお伝えしています。
また最近は写真撮影のことも少しずつですが取り扱う機会も増えてきました。写真撮影が趣味という方にも今後は楽しんでいただけるのではと思っております。
核となるものが少しずつ出来上がると同時に、少しずつながらもさらなる進化もしております。
またゴシップネタは一切扱ってきませんでした。そのようなものを好む人にはオススメしない姿勢は今後も変わりません。
相変わらず地味に少しずつの進歩をしてきましたが、気がつけば「馬と競馬でメルマガといえばこれ!」と言っていただけるような評価をいただけるように精進していきます。


2017.4.2 兵庫県宝塚市 阪神競馬場にて
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おかげさまで4年目を迎えることができます。
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2017年3月28日火曜日

ドバイへ行ってきました

今年もドバイワールドカップデーのためにドバイへ行ってきました。

ドバイワールドカップデーの取材許可が降りると、一定の期間ですがメディアホテルにて宿泊することができるようになります。
これまでの私は一人での利用でしたが、今回は同じ会社のアメリカ人のカメラマンと同部屋での利用となりました。彼とは昨年の秋もアメリカ合衆国のエクリスプスポーツワイヤ、つまりブリーダーズカップの公式カメラマンとして一緒にやっていました。
なかなかできない経験ですよね。

そして今年のドバイワールドカップデーでは日本調教馬のヴィブロスもドバイターフで勝利を挙げましたが、アメリカ調教馬のマインドユアビスケッツがドバイゴールデンシャヒーンで、アロゲートがドバイワールドカップで勝利を挙げました。
私は日本人なのでヴィブロスの勝利も嬉しかったのですが、マインドユアビスケッツのもアロゲートのも嬉しかったです。特にアロゲートは昨年の夏にデルマーでもよく見ていたこともあってなおさらでした。

今週末も飛行機での移動がありますね。ただし国内でしかも羽田と伊丹という、日本とドバイを比べたらものすごい近距離です(笑)
撮影のほうは今週末もしっかりとやっていきます。


それと毎月第1〜第4火曜日にメルマガを発行し続けて、来週でめでたく4年目を迎えることになります。創刊号を発行したときには現在のような状況になっているのを想像することができませんでした。
そして何よりここまで継続することができているのは購読してくださっている読者の皆様のおかげです。節目など関係なく常々感謝の気持ちしかないのですが、ここでも改めて感謝の意を申し上げます。
もちろんバックナンバーも購読可能でして、昨年の夏にアロゲートをはじめとする北米の名馬たちやその関係者との毎日も、そこで読んで知ることができます。そしておそらくその中に馬が、競馬が好きな人が知りたいということが必ず書かれているという自負があります。
末長く楽しんでいただき、そして気がつけば馬や競馬、カメラとも関係なく何かご自身の普段の生活にも役立っていたというようになるようなものを書くように心がけております。
登録初月無料ですのでもし少しでも気になりましたらどうぞ購読登録をしてください。
皆様のご購読、お待ちしております。


誘導馬
2017.3.24 アラブ首長国連邦 ドバイ メイダン競馬場にて

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2017年3月21日火曜日

今年もドバイへ行ってきます

本日の夕方、ドバイ国際競走の取材のために香港経由の便でドバイに行ってきます。
気がつけば今年でドバイは3年連続で3回目となります。


ナドアルシバ競馬場から現在のメイダン競馬場に変更された際、ダートコースも『タペタ』と呼ばれたオールウェザートラックに変更されてしばらくしたら、アメリカ調教馬の参戦がなくなってしまいました。
それが2年前にダートコースに戻され(メイダン競馬場のままで)、カリフォルニアクロームがドバイワールドカップに参戦してシークレットサークルがドバイゴールデンシャヒーンで勝利を挙げました。そして昨年はアメリカ調教馬が多数参戦した中でカリフォルニアクロームが勝ち、今年はダートの現役最強馬となったアロゲートが参戦します。
それまでシガー、シルヴァーチャーム、キャプテンスティーブ、カーリンなどアメリカのその時代のアメリカの最高クラスの馬たちがやってきて勝利を挙げたドバイに、アメリカ調教馬が戻ってきたと言ってもいいでしょう。

ここ数年はアメリカ合衆国以外の競馬場でも、アメリカの競馬場で知り合った人たちとの再会ということが増えてきました。しかもみんな国籍がバラバラです。競馬は世界を股にかけるスポーツだというのを実感する瞬間でもあります。
今年もどのような出会い、そして再会があるのかを楽しみにしたいですね。

メイダン競馬場のダートコース
2016.3.26 アラブ首長国連邦 ドバイ メイダン競馬場にて

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2017年3月14日火曜日

中山開催は続きます

このJRA(日本中央競馬会)の中山開催も次の週末で4週目に突入です。
その次の週末の中山は、土曜日がなくて日曜日と祝日となる月曜日の変則開催なので気をつけねばと思っています。(気をつける必要があるのは私くらいかもしれませんが(笑))

寒さが和らぐことは悪くないのですがここ数年、この時期は花粉症に悩まされ続けています。4年前の今ごろアメリカに渡って大型連休の前あたりまでいたときだけは大丈夫でしたので、花粉症なのは間違いないと確信しています。
目が痒いのが少々ツラいのですが、これで死ぬことはないと思いながら気楽にやっております。


誘導馬
2017.3.12 千葉県船橋市 中山競馬場にて

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