このたびは数多くある馬の写真のサイトからこの『HORSE PHOTOGRAPH』を訪問してくださり、誠にありがとうございます。
以前は約10年間、障がい者乗馬の活動に参加しながら実際に馬と接する経験をしていました。
その後、2013年の初夏から日本中央競馬会(JRA)から取材章を預かり、海外では主にアメリカ合衆国の特に西海岸地区を中心に、他にはドバイ、香港でも撮影しています。特にアメリカ合衆国では『カズ(Kaz)』と呼ばれることが多くなり、プロとしてデビューしたそのアメリカでのクレジット表記も『Kaz Ishida』となったこともあって、現在は日本国内でも同様のものにしていただいております。
国内では競馬雑誌『優駿』、『サラブレ』、JRAのレーシングプログラムなどにも使用していただいています。
アメリカでの撮影ではのちの北米三冠馬となるアメリカンファラオの初勝利を撮影する機会にも恵まれ、2016年にはアメリカのブリーダーズカップでは日本人として初のオフィシャルフォトグラファーになりました。

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2017年8月11日金曜日

ケンタッキー州レキシントンから

こちらの時間の日曜日の夕方にケンタッキー州レキシントンのブルーグラス空港に到着して、いろいろな牧場めぐりをしてきました。その中にはあの馬もあの馬もというのもたくさんいました。
レキシントンやその周辺は交通の便は決して良くなくて、ましてや牧場へ行くとなると車以外ではまず方法がありません。レンタカーも普段日本で車を運転していなくてかつ慣れない道を運転するのを考えると自然と選択肢から消えました。ましてやタクシーでは費用がとてつもなく高くなります。
なので私はウーバー(Uber)やリフト(Lyft)のような、インターネットにつながっているスマートフォンで配車ができるものを利用しました。そして泊まるところも日本でいう民泊(Airbnb)を利用したりしました。
この2つがアメリカでできて普及したことで、私の今回のケンタッキーめぐりが実現できました。技術などの発達で私自身は大きな恩恵を受けているほうだと自分自身では感じております。


こちらの金曜日の昼にアーリントンパーク国際競馬場が近くにあるイリノイ州シカゴへ移動します。
アーリントンは1年ぶり、大変楽しみなのは言うまでもありません。
次はアーリントンにしっかり集中します。

2017.8.9 アメリカ合衆国ケンタッキー州ミッドウェイ ミルフォードファームにて
日本のG1フェブラリーS勝ち馬テスタマッタの生産者のボブが所有している牧場です

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